日経ビジネス 2012/01/16号

直言極言 政治●オピニオン
“公約放棄”の来年度予算案 竹中 平蔵[慶応義塾大学教授兼グローバルセキュリティ研究所所長]

 昨年12月24日、政府は2012年度予算案を粛々と閣議決定した。1月下旬からの通常国会でこれが審議される。予算案の作成と決定は政策行為の中で最も重要なものであり、予算は時の政権の姿勢を映す鏡となる。 今回の予算案については、国債依存度が過去最悪の49%になったことなどが話題になった。(96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1567文字

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update:19/09/24