日経エレクトロニクス 2012/01/23号

特集 脱安売りの極意
第2部<開発事例に学ぶ> 変わり始めた大手メーカー
新たな製品群で市場を創造

 日本の大手総合家電メーカーに果たして「脱安売り製品」は開発できるのか─。pp.30─33の第1部で見てきた脱安売り製品は、すべて専業メーカーが開発したものだ。比較的小規模の専業メーカーだからこそ、カリスマ開発者の思想が社内の隅々にまで行き届き、数少ない製品の質の向上に全力を傾けられたという面はある。一方、大手メーカーは多くの種類の製品を抱えている。(36〜46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13005文字

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この特集全体
特集 脱安売りの極意(27ページ掲載)
脱安売りの極意
特集 脱安売りの極意(28〜29ページ掲載)
製品に宿る「個人の思い」
特集 脱安売りの極意(30〜33ページ掲載)
第1部<脱安売りの実体> 高く売ることを
特集 脱安売りの極意(34〜35ページ掲載)
デザイナーに聞く
特集 脱安売りの極意(36〜46ページ掲載)
第2部<開発事例に学ぶ> 変わり始めた大手メーカー
特集 脱安売りの極意(47〜49ページ掲載)
第3部<流通の見直し> 新しい販路の開拓で
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update:19/09/26