日経エレクトロニクス 2012/01/23号

特集 脱安売りの極意
第3部<流通の見直し> 新しい販路の開拓で
製品の値崩れを食い止める

これを食い止めるには、メーカー自身が汗をかいて新しい販路を開拓する必要がある。 製品が最終的にどのような価格で売られるかは、小売店の店頭で決まる(図1)。機器メーカーにとって最も重要な販路といえば、何といっても大手家電量販店だろう。量販店向けの出荷は全体の6〜7割を占めているとみられる。(47〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3549文字

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この特集全体
特集 脱安売りの極意(27ページ掲載)
脱安売りの極意
特集 脱安売りの極意(28〜29ページ掲載)
製品に宿る「個人の思い」
特集 脱安売りの極意(30〜33ページ掲載)
第1部<脱安売りの実体> 高く売ることを
特集 脱安売りの極意(34〜35ページ掲載)
デザイナーに聞く
特集 脱安売りの極意(36〜46ページ掲載)
第2部<開発事例に学ぶ> 変わり始めた大手メーカー
特集 脱安売りの極意(47〜49ページ掲載)
第3部<流通の見直し> 新しい販路の開拓で
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update:18/07/30