日経エレクトロニクス 2012/01/23号

NEアカデミー とことん基礎から理解する“磁界共鳴”型ワイヤレス給電
第4回 50Ω系と0Ω系で 設計は異なる

前回(第3回)では、ワイヤレス電力伝送(WPT)システム全体の電力効率を高める上で、50Ω系でなく0Ω系の電源回路を使うことが決定的に重要であることを示した。今回は、伝送回路の伝送効率を最大にする“磁界共鳴”型WPTシステムの具体的な設計手法を紹介する。50Ω系と0Ω系で、設計手法がどのように異なるかも解説する。(86〜96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11336文字

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update:18/07/30