日経情報ストラテジー 2012/03号

インタビュー セーラー万年筆 代表取締役社長 中島 義雄氏
「何もしない」は失敗より悪 文具のIT化に活路求める
中島 義雄 [セーラー万年筆 代表取締役社長]

 将来の次官候補とも目されながら志半ばで大蔵省(現財務省)を退官後、京セラミタの再建や船井電機の経営改革に携わり、2009年12月から現職に就く。「成功の反対は何もしないこと」と社員の挑戦する気持ちを鼓舞する。文具市場が縮むなか、タブレット型端末などに対応する「IT(情報技術)文具」の開発に活路を求める。(18〜22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5480文字

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セーラー万年筆
update:19/09/24