日経情報ストラテジー 2012/03号

私のリーダー論 映画プロデューサー・阿部秀司事務所代表取締役 阿部秀司氏
低予算でハリウッド映画と戦う 特撮のプロ口説き、昭和再現
阿部 秀司

 映画プロデューサーの阿部秀司氏は、2012年1月21日公開の映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を手掛けた。過去2作で約80億円の興行収入を記録したシリーズの3作目だ。昭和のリアルな情景を見たいという思いから、特撮・VFX(視覚効果)の第一人者である山崎貴監督を口説き落とし、従来にないスケールで当時を再現するのに成功した。(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2042文字

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update:19/09/24