日経トップリーダー 2012/02号

トップリーダーの視点
円滑化法、再々延長に中小経営者からも批判の声

 リーマン・ショックを受け、中小企業の借入金返済を一時猶予する円滑化法が施行されたのは09年12月だ。当初は11年3月末までの短期措置だったが、景気が回復せず1年間延長。さらに、東日本大震災や円高の影響を重く見た金融庁は今回、13年3月末まで1年間、2度目の延長をすることにした。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1136文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
update:18/07/30