日経トップリーダー 2012/02号

破綻の真相 ユニテック
業績不振に為替差損が重なる 資金が底を尽き、打つ手を失う
ユニテック 液晶用反射フィルム製造

 「経営が行き詰まったのは、為替デリバティブが一番の原因だった」──。2011年11月29日、横浜地裁に民事再生法の適用を申請した理由について、ユニテック(神奈川県綾瀬市)の梅田昌弘社長はこう打ち明ける。 為替デリバティブとは、円ドル相場などの為替レートの変動リスクを回避するための金融商品。(82〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3678文字

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update:19/09/24