日経ビジネス 2012/02/06号

時事深層
鉄鋼業界「九重苦」の構図

 経済界では、厳しい経営環境を示す「六重苦」という表現が定着した。中でも鉄鋼業はさらに多くの苦境を背負い込んでいる。 六重苦とは円高、高水準の法人税、電力制約、行きすぎた環境対策、貿易自由化の遅れ、厳しい労働規制を指す。鉄鋼業の2012年3月期の決算見通し悪化を見ると、タイの洪水や市況下落、さらに国内市場への韓国勢の侵食という「プラス三重苦」に悩まされている。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1536文字

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update:19/09/24