日経ビジネス 2012/02/13号

情報源 新社長の仕事術●パーソナル
「生きた情報」を手にする工夫 佐藤 邦彦[リコージャパン社長兼CEO(最高経営責任者)]

 会社を率いる立場になり、改めて強く意識しているのが、「現場の生きた情報を基に判断する」ということです。 親会社であるリコーの若手社員だった頃、企画や提案の内容をA3判サイズの紙に手書きでまとめ、社内での報告や会議資料に用いるという慣習がありました。提案の背景や前提条件、参考データ、予想される結果などを細かく紙に書き込んでいくのです。(74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1292文字

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リコー
update:19/09/24