日経エレクトロニクス 2012/02/20号

NEレポート
タッチ・センサ内蔵の液晶パネル ソニーが1月に量産開始
最大0.9mmの薄型化、表示性能も向上

 ソニーは、多点検出が可能な静電容量型タッチ・センサを組み込んだ液晶パネル「Pixel Eyes」を開発した。2012年1月に、大手スマートフォン・メーカーに向けて、4型で960×540画素品の量産出荷を開始した(本ページ右上の写真)。 開発品の特徴は、外付けのタッチ・パネルが不要になることで、ディスプレイ部を薄くできること、そして表示性能を高められることだ(図1)。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2213文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/07/30