日経エレクトロニクス 2012/02/20号

NEレポート
世界的なテレビの販売不振が 家電中心の3社の業績を直撃
各社の立て直し策は功を奏するか

 7800億円の赤字─。パナソニックが2011年度第3四半期決算と共に発表した巨額の通期純損失予想は、エレクトロニクス業界に衝撃を与えた。主な原因は、薄型テレビ事業の構造改革費用と三洋電機の買収に伴うのれん代の減損だ。電機メーカーがこれほど巨額の赤字を出すのは、日立製作所が2008年度に7873億円の純損失を計上して以来である。(12〜14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2735文字

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update:18/07/30