日経エレクトロニクス 2012/02/20号

ドキュメンタリー デジタル・サイネージ「トイレッツ」の開発
最終回 救世主は 1000人分の“おしっこ”

 2006年に発案され、研究開発が始まったトイレッツ。だが2008年から2009年末まで、研究開発はいったん凍結されてしまう。この状況を変えたのが、町田裕孝を中心とする新メンバーたちだった。トイレッツの開発は再開され、広告効果を測る試験を実施する。その結果、効果があることが実証され、ついに2011年2月、トイレッツの製品化が正式に決まった。 開発メンバーは焦っていた。(76〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3990文字

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update:19/09/26