日経トップリーダー 2012/03号

リレーコラム社長の考え 宋文洲 ソフトブレーン創業者
意欲が「社長の器」を決める
最終回 宋 文洲 [ソフトブレーン 創業者]

 日本では「器が大きい」というと、「素地が優れた人」や「成長の余地が多い人」という印象があります。分かりやすく言えば、才能が豊かで、大物になる条件を持っているということです。 しかし、漢字の「大器」には、そもそも「様々なものを収納する」という意味があります。その器とは腹のことであり、心のことです。(98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1284文字

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ソフトブレーン
update:19/09/24