日経エレクトロニクス 2012/03/19号

クローズアップ 半導体
ワイヤレスSSDの実現に向けた技術
東大と慶応大が「ISSCC 2012」で発表

 ワイヤレスSSD(solid state drive)の実現につながる三つの技術を東京大学と慶応義塾大学が開発し、2012年2月に開催された半導体回路技術の国際会議「International Solid-State Circuits Conference(ISSCC)2012」で発表した。ワイヤレスSSDとは、SSDを構成するNANDフラッシュ・メモリ同士、またはSSDとボードの間を無線でつなぐ技術である。(111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1006文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
東京大学
update:19/09/26