日経エレクトロニクス 2012/03/19号

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超音波診断装置
Samsung社も参入、小型化による市場拡大に期待

 超音波を発するプローブを患者の体の表面に当て、物質や組織の界面で反射・屈折した超音波をプローブで検出し、体の内部の様子を画像化する装置。 超音波診断装置の市場では今、これまで医療機器以外の事業を主力としてきた企業の参入が相次いでいる。例えば2011年2月には、韓国Samsung Electronics社が、超音波診断装置大手だった韓国Medison社を買収。(114ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1017文字

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update:19/09/26