日経ビジネス 2012/03/26号

時事深層
家電、「博打の時代」の終わり

 すべてのテレビを液晶に──。シャープの片山幹雄社長の後見人だった町田勝彦前社長(現会長)が、この信念の下、液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」の第1号機を発売したのは2001年の元旦だった。「ブラウン管は20世紀に置いてきました」という、2001年当時のシャープのテレビCMが象徴するように、日本のテレビメーカーは一斉に薄型テレビ開発競争に邁進する。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3148文字

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update:19/09/24