日経ビジネス 2012/03/26号

旗手たちのアリア 人
阿南英明 藤沢市民病院救命救急センター副センター長 反骨の救命救急医

 東日本大震災から1年が経とうとする頃、神奈川県藤沢市民病院の医師、阿南英明の元に、ある高校の教頭先生が訪れた。 「生徒の前で震災の経験を伝えてほしい」。そんな依頼に、阿南は少し戸惑った。高校生たちは自分の話をきちんと受け止めてくれるだろうか。できるだけ詳しく震災の経験と教訓を伝えるため、阿南は震災直後の自らの記憶をたどり始めた。 1年前の3月11日夕方。(136〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5527文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > その他(病院・薬局・施設経営)
【記事に登場する企業】
藤沢市民病院
update:19/09/24