日経情報ストラテジー 2012/05号

インタビュー シャープ 代表取締役社長 片山 幹雄氏
100周年、液晶からエネルギーへ 新体制でスピードを速める
片山 幹雄 [シャープ代表取締役社長]

 2012年9月に創業100周年を迎えるシャープ。足元の業績(2012年3月期)は、液晶テレビ事業の不振で2900億円の純損失を見込む。4月から会長となる片山社長は「苦しい年だが、一丸となって越える」と言う。脱デジタル依存を掲げ、人材をエネルギーなどの成長分野に移す。トップと担当者が直に議論する「階層のない会議」で新製品を作る─2012年は創業100年を迎える年です。(24〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5475文字

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シャープ
update:19/09/24