日経情報ストラテジー 2012/05号

私のリーダー論 国際協力機構(JICA)理事長 緒方 貞子氏
福島の“難民”防ぐ復興を ITと共存するガバナンス急務
緒方貞子 国際協力機構(JICA)理事長

 国連難民高等弁務官やJICA理事長として長く国際援助や人道支援に関わる緒方貞子氏が、2012年3月末に退任する。東日本大震災からの復興へのあり方や、IT全盛時代に日本企業が世界秩序の構築に果たすべき役割などを語る。雇用創出こそが最重要課題と指摘し、政官民による多様なイニシアチブ(主導的な動き)を提唱する。 「福島には“難民”になっている人もいるのです」。(82〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3003文字

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国際協力機構
update:19/09/24