日経エレクトロニクス 2012/04/02号

NEレポート
脱テレビ依存を急ぐシャープ 液晶で車・医療・教育を開拓
新社長の奥田氏が基本方針、新興国市場攻略に本腰

 「当社は最近、目立ったオンリーワン商品を生み出せていない。良いデバイスを持ちながら、商品化では他社に後れを取っている。世界で戦えるビジネスモデルの構築が課題だ。他社との協業を活用しつつ、スピード感のある経営に転じたい」─。 テレビ事業の不振などにより、2011年度に3000億円に迫る純損失を計上するシャープ。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1071文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26