日経エレクトロニクス 2012/04/02号

解説2
未踏の「テラヘルツ波」 電波と光から開発が加速
超高速の無線通信やセキュリティー/医療、食品検査に応用可能

電波と光の中間的な周波数領域にある電磁波「テラヘルツ波」の研究開発が、エレクトロニクス技術(電波含む)と光技術の両側から進んでいる。エレクトロニクス技術側からは、ミリ波の技術が実用化段階を迎えたことで、次の開発対象としてテラヘルツ波が浮上してきた。(63〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:14574文字

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update:19/09/26