日経エレクトロニクス 2012/04/16号

NEレポート
シャープと鴻海が資本提携 堺の液晶工場を共同で運営

 液晶パネル/テレビ事業の不振で窮地のシャープが、起死回生への一手を打った。2012年3月27日、電子機器の受託生産サービス(EMS)で業界最大手の台湾Hon Hai(鴻海)グループと、液晶パネルなどの主要事業で資本業務提携した(図1)。 Hon Hai Precision Industry社(鴻海精密工業)を中核とするHon Haiグループがシャープの株式の9.88%を取得して筆頭株主となる。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1155文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > その他(企業・組織)
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > その他(エレクトロニクス製造)
【記事に登場する企業】
シャープ
台湾・ホンハイプレシジョンインダストリー社
update:18/07/30