日経エレクトロニクス 2012/04/16号

クローズアップ クルマ
SIM−Driveが試作EVの第2弾を披露
351kmの走行距離を達成

 電気自動車(EV)開発ベンチャーのSIM-Driveは、先行開発車事業第2号となる「SIM-WIL」を初披露した。SIM-WILは、先代となる先行開発第1号車の「SIM-LEI」よりも電池の搭載量を増やし、1充電で351kmの走行距離を実現した。搭載するLiイオン2次電池はパナソニック製。容量は35.1kWhで、ノート・パソコンなどに利用している円筒型セル「18650」を数千本搭載する。(118ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:994文字

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シムドライブ
update:18/07/30