日経エレクトロニクス 2012/04/16号

技術者の本棚 著者に聞く
じっくりと観察・分析し 新たな仮説を生み出す
松波 晴人氏  大阪ガス行動観察研究所 所長

 従来成功した手法を採っているだけでは、新しい製品が生まれにくくなっています。こうした時代では、正しい“仮説”を出すことが、成功のカギを握ります。その仮説をきちんと出す近道が、「行動観察」です。 行動観察は、「観察」「分析」「ソリューション(解決策)」の順で行います。まず、対象となる現場を観察する。次に観察結果を分析し、仮説(構造的な解釈)を出す。(121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1278文字

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大阪ガス
update:19/09/26