日経ビジネス 2012/04/30号

時事深層
東電会長“つなぎ役”の成否は

 難航していた東京電力の新会長人事が決着した。財界人に断られ続けた揚げ句、お鉢が回ってきたのは、政府の原子力損害賠償支援機構の下河辺和彦・運営委員長。東電改革に携わってきたこのベテラン弁護士に最後は拝み倒すように要請するしかないほど、政府の人選は迷走した。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1582文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
【記事に登場する企業】
東京電力ホールディングス
update:19/09/24