日経ビジネス 2012/04/30号

直言極言 ビッグデータビジネス●オピニオン
利用者の利便性が必須条件 鈴木 謙介[関西学院大学社会学部准教授]

 米インターネット大手のグーグルが、今年3月にスタートしたプライバシー・ポリシー(個人情報保護条件)の改定が波紋を呼んでいる。 同社はこれまで、提供する各種サービスごとに、ユーザーの情報を管理していた。だが今後は、同社のアカウントを持つユーザーの情報を一元的に管理できるようにするというのだ。ユーザーの嗜好により合った検索結果や広告を表示できるようになる。(128ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1544文字

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update:19/09/24