日経ものづくり 2012/05号

FOCUS
住軽金、アルミ合金板を大幅に高剛性化 凹凸形状の付与で13倍以上のものも

 機器の携帯性や省エネルギ性などの観点から必要とされているのが軽量化。その軽量化に大きく寄与するとみられる技術が考案された。板材に独自の凹凸形状を付与することで剛性を大幅に高める技術だ。軽量化のためには比重の小さな材料に変えるというアプローチがあるが、これだけでは限界がある。材料転換と併せて新技術を採用すれば、飛躍的な軽量化が期待できる。(21〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3984文字

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update:16/06/15