日経トップリーダー 2012/05号

トップリーダーの視点
最悪期を脱し、消費が回復 成長に向け、企業が攻める

 景気は最悪期を脱し、緩やかな回復に向かっていると言えそうだ。信用調査会社、帝国データバンクが全国の企業を対象に調査した3月の景気DI(景気動向指数)は、4カ月連続で改善した(上図)。 株価や為替には波があるものの、年初来から見れば株高円安の状態。このタイミングを好機と捉え、これまで温めていた成長の布石を打つ企業が相次いでいる。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2049文字

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update:19/09/24