日経トップリーダー 2012/05号

トップリーダーの視点
経営者の節電意識が、競争力の差を生む

 「電力危機」の夏を迎える。政府や電力会社は原子力発電所の停止に伴う電力不足を訴える。ところが、大停電が騒がれた昨夏や今冬を乗り切ったためか、半数の経営者が夏に向けて「節電対策をまだ始めていない」という結果が本誌の調査で明らかになった。 節電に熱心な企業は、既に準備に取りかかっている。コスト競争力の点で、企業間の差が広がりそうだ。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1132文字

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update:19/09/24