日経メディカル 2012/05号

私の秘密兵器
材料費100円以下、10分で完成 超簡便で安価な自作離床センサー

 医療や介護の現場では、転倒事故を予防するため、夜間などスタッフが手薄な時間帯に患者らの離床を早期に察知する必要性がある。しかし市販の離床センサーはいずれも数万円と高価で、普及していない。 そこで役に立ちそうなのが、老人保健施設・晴山会ケアセンター理学療法士の北薗真治氏が考えた、ナースコールスイッチを利用した自作離床センサーだ(右上写真)。(135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1085文字

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update:14/03/27