日経ビジネス 2012/05/28号

特集 銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み●前半
銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み

昨夏に起きた欧州危機もどこ吹く風。リーマンショック前の最高益に次ぐ水準である。資源高で潤った三菱商事や、スマホが売れたNTTドコモを傘下に持つNTTもかなわない。数字のうえでは上場企業で最も稼ぐ“最強産業”。だが、利益は国債の売買益頼みが実像だ。個人や企業の満足度は低く、日本経済や震災復興を支える、銀行本来の役割が問われている。(58〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7383文字

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この特集全体
特集 銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み●前半(58〜63ページ掲載)
銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み
特集 銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み●後半(64〜67ページ掲載)
震災が問う存在意義 銀行は貸すのが仕事
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update:19/09/24