日経ビジネス 2012/05/28号

特集 銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み●後半
震災が問う存在意義 銀行は貸すのが仕事

 約1世紀前。東北と同じように被災の爪痕が深く残った米国の街で、すかさず立ち上がったバンカーがいた。バンク・オブ・アメリカの創設者に当たるアマデオ・ジアニーニ氏。日本金融学会長を務めた一橋大学の清水啓典・名誉教授は、彼の行動こそが金融業の本質であると強調する。 時は1906年4月。米西部のサンフランシスコで大地震と火災が起き、ほぼ全域が焼け野原になった。(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6284文字

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この特集全体
特集 銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み●前半(58〜63ページ掲載)
銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み
特集 銀行儲けすぎの実像 日本の“最強産業”は国債頼み●後半(64〜67ページ掲載)
震災が問う存在意義 銀行は貸すのが仕事
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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
update:19/09/24