日経エレクトロニクス 2012/05/28号

クローズアップ 部品/部材
Si不足で注目集めた球状Si太陽電池
産業革新機構が5億円を出資へ

 産業革新機構は、球状Si太陽電池の事業化を目的に、5億円の出資を決定した。出資するのは、長年にわたって球状Si太陽電池を開発してきた京セミが、会社分割によって設立する新会社「スフェラーパワー」である注1)。 球状Si太陽電池は、溶融したSiを滴下し、表面張力で球状になったSiを利用している。1980年代に米国で開発された技術である。(119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:950文字

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産業革新機構
スフェラーパワー
update:19/09/26