日経情報ストラテジー 2012/07号

改革の軌跡 あのプロジェクトの舞台裏 アサヒ飲料
ワンダ、三ツ矢、十六茶で復活 カルピス効果で、業界3位へ
アサヒ飲料

 2000〜2002年12月期に赤字が続いたアサヒ飲料は、収益を見込める3大商品に経営資源を集中して再建を目指してきた。対象は缶コーヒー「ワンダ」、炭酸飲料「三ツ矢サイダー」、ブレンド茶「十六茶」である。ワンダは「朝専用」という独自の切り口に加え、売り場で目立つパッケージのラインアップで生存競争に勝ち残った。(80〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5843文字

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アサヒ飲料
カルピス
update:19/09/24