日経情報ストラテジー 2012/07号

成果出す業務革新の現場 TPM 新神戸電機
身近な“活動KPI”で現場目標を明確に 改善提案が6倍、故障件数は半減
新神戸電機

 自動車用電池大手である新神戸電機(東京都中央区)は2010年から、設備故障ゼロの件数のように日常作業で達成できる“活動KPI(重要業績評価指標)”を策定。現場の小集団を活性化した。2007年度との比較で改善提案件数が6倍になり、故障件数を半減するなどの成果を得た。 主要国の環境規制が強まるなか、自動車メーカー各社は燃費向上にしのぎを削っている。(86〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3581文字

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update:19/09/24