日経ビジネス 2012/06/11号

時事深層
人民元取引はかけ声倒れ?

 円と人民元の直接取引が始まった6月1日午後。三菱東京UFJ銀行をはじめ3メガバンクの関係者は「順調な滑り出しだ」と表向きは口を揃えた。 銀行間取引の仲介業者によると、初日の取引は1元=12円30銭〜12円34銭で推移。あるブローカーは「元の実需がほとんどない中、思ったよりも取引が多かった」と振り返る。メガバンクの見立てでは、1日の取引総額は100億円前後に上ったようだ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1513文字

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update:19/09/24