日経ビジネス 2012/06/11号

特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●起こし+1章
M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る

 東京湾沿岸部、高度成長期の遺構とも言うべき構造物が、その痛ましい姿をまざまざと見せつけている。 首都高速1号羽田線東品川桟橋部。幅17mの4車線、全長1200mのこの橋は、東京五輪前年の1963年に開通した。細部に目をやれば、海からの塩害によってはげ落ちたコンクリートから、腐食した鉄筋がむき出しになり、各所のひび割れには生々しい補修の跡が残る。(58〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5441文字

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この特集全体
特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●起こし+1章(58〜63ページ掲載)
M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る
特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●2章(64〜65ページ掲載)
首都直下地震、東京は… 死者1万人、焼失20万棟超
特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●3章(66〜69ページ掲載)
世界が見つめる事業継続 危機を封じる即応力
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update:19/09/24