日経ビジネス 2012/06/11号

特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●3章
世界が見つめる事業継続 危機を封じる即応力

「事前想定」の脆さが浮き彫りとなる中、企業は臨機応変な対応力で被害拡大を抑える。 今年3月5日、日産自動車を巨大地震が襲った。小型車組み立て拠点である神奈川県の追浜工場のほか、変速機の生産子会社ジヤトコ、金属部品の愛知機械工業など、主要拠点は地震や津波によって壊滅的な被害を受け、生産停止を余儀なくされた。(66〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6033文字

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この特集全体
特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●起こし+1章(58〜63ページ掲載)
M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る
特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●2章(64〜65ページ掲載)
首都直下地震、東京は… 死者1万人、焼失20万棟超
特集 M7.3 東京崩落 大震災 インフラ腐食列島に迫る●3章(66〜69ページ掲載)
世界が見つめる事業継続 危機を封じる即応力
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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 企業統治・危機管理
update:19/09/24