日経ビジネス 2012/06/18号

時事深層
ゲーム 瀬戸際のゲーム専用機 家庭向けも“脱テレビ”

 ゲーム専用機の販売不振が続く中、任天堂とソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は据え置き型ゲームで、テレビを使わない新たな機能を打ち出した。 「リビングの中心的存在となるにはテレビに依存していてはいけない」。任天堂の宮本茂専務は6月5日、世界最大のゲーム展示会「E3」に合わせて開催した米ロサンゼルスのイベントでこう語った。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1328文字

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任天堂
update:19/09/24