日経ビジネス 2012/06/18号

特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●1章
リストラ列島、再び 候補者465万の現実

 「銀行は証券マンを本気で必要としていない。そう改めて痛感しました」。昨年末、それまで働いていた銀行系証券を辞めたA氏(55歳)の背中を押したのは、会社が突然打ち出した希望退職者募集の通知だった。 1997年の山一証券の経営破綻が象徴した90年代の金融システム不安をきっかけに、証券各社は生き残りのため合併を繰り返す歴史をたどってきた。(28〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5525文字

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この特集全体
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?(26〜27ページ掲載)
早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●1章(28〜31ページ掲載)
リストラ列島、再び 候補者465万の現実
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●2章(32〜40ページ掲載)
「今、退職」は損か得か? 辞めた者を待つ未来
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●3章(41〜45ページ掲載)
では、会社に残れば幸せか? 残った者がたどる運命
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update:19/09/24