日経ビジネス 2012/06/18号

特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●2章
「今、退職」は損か得か? 辞めた者を待つ未来

 大手総合商社に入社し財務部門で働いてきたB氏(58歳)が、希望退職に応募し会社を辞めたのは1999年、46歳の時だった。一流商社の経理マンという経歴に自信を持っていたうえ、40代半ばだったこともあり、転職先には事欠かないと考えていた。 ところが、約1年間、人材会社や公共職業安定所に通ったが、転職先は見つからない。ようやく零細不動産会社へ入社したものの2年で解雇。(32〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12498文字

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この特集全体
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?(26〜27ページ掲載)
早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●1章(28〜31ページ掲載)
リストラ列島、再び 候補者465万の現実
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●2章(32〜40ページ掲載)
「今、退職」は損か得か? 辞めた者を待つ未来
特集 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?●3章(41〜45ページ掲載)
では、会社に残れば幸せか? 残った者がたどる運命
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update:19/09/24