日経エレクトロニクス 2012/07/09号

NEレポート
トラックやバスに非接触充電 Volvoなどがレクテナを開発
豊橋技術科学大学は走行中のEVへの給電で進展

 電気自動車(EV)向けワイヤレス給電技術に関する研究開発が活発になっている。スウェーデンVolvo社が同グループのアジアにおける研究開発拠点として2012年に東京に設立したボルボテクノロジー・ジャパンと、豊橋技術科学大学はそれぞれ、最新の研究成果を発表した。 現在、EVの普及を妨げている主要因の一つが、大容量のLiイオン2次電池を搭載していること。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2028文字

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【記事に登場する企業】
豊橋技術科学大学
スウェーデン・ボルボ・カー社
ボルボテクノロジー・ジャパン
update:18/07/30