日経エレクトロニクス 2012/07/09号

解説3
ハード事業に自ら進出する Microsoft社
「COMPUTEX TAIPEI 2012」から見えた方向性

 2012年秋とみられる米Microsoft社の次期OS「Windows 8」の投入が秒読み段階に入る中、同社が電撃的な発表を行った。1975年の創業以来、OSを機器メーカーにライセンスすることを事業の根幹に据えてきた同社が、ついに自社ブランドのタブレット端末事業に参入することを突如、発表したのだ。 名称は「Surface」。(73〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8234文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる432円
買い物カゴに入れる(読者特価)216円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン本体・ホームサーバー > Windowsノートパソコン・タブレットPC
【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
update:18/07/30