日経エレクトロニクス 2012/07/09号

技術者の本棚 著者に聞く
消費者は、もはやモノでは満足しない 「つながり」こそが価値の源泉
三浦 展氏  カルチャースタディーズ研究所 代表取締役

 消費社会が第四の段階に入った─。これが本書で私が主張したことです。日本において、近代的な意味での消費社会が始まったのは20世紀初頭。その後、消費社会の姿はほぼ30年ごとに大きく変容してきました。そして、1970年代半ばに始まった「第三の消費社会」がここにきて終焉を迎えたとみています。 第三の消費社会では、個人の物質的な豊かさが追求されました。(129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1346文字

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update:19/09/26