日経ビジネス 2012/07/16号

時事深層
自動車 新型レクサス、中国狙う 高関税でも国内生産

 トヨタ自動車は7月6日、高級車ブランド「レクサス」の主力車種「ES」を6年ぶりに全面改良し、量産を開始した。国内で販売する計画はなく、すべて輸出する。月間販売目標は1万台で、うち米国市場が5200台、中国市場が3200台を占める。 設計面では中国市場を重視。ホイールベースを長くするなどして、大型車を好む中国人のニーズに合わせた。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1573文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 生産体制(車・バイク)
【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/24