日経ビジネス 2012/07/16号

有訓無訓 オピニオン
最悪の想定こそ正視せよ 危機感共有が改革の起点 有馬 利男[グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク代表理事]

 富士ゼロックスの社長を務めたのは2002年半ばからの5年間です。リーマンショックの前ですし、景気も回復基調にありましたが、就任時は会社にとって良い時期とは言えませんでした。1997年に過去最高益を計上した後、業績が徐々に悪化していたからです。 最初は地道な努力で乗り越えるつもりでしたが、2003年末にこの見込みは甘かったと悟りました。(116ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1345文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
富士ゼロックス
update:19/09/24