日経ビジネス 2012/07/30号

時事深層 寄稿
体制改革こそ大阪維新の本質

 7月5日、民主、自民、公明、みんな、国民新の与野党5党の協議が整い、「大阪都構想」の実現を後押しする法案が今国会で成立する運びとなった。橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の望み通りではないが、相当程度にその主張が通ったと言える。 世の中は「棒ほど願って針ほどかなう」のが常だが、今回は「棒の願いが箸ほどはかなった」と言えるだろう。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1658文字

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update:19/09/24