日経ビジネス 2012/07/30号

時事深層
消費増税が生む「放漫財政」

 17年ぶりの消費税率引き上げが実現に向けて動く中、増税後の税収の使い道を巡って早くも懸念が広がり始めている。消費税自体は、社会保障のための目的税とするが、税収増によって社会保障費でこれまで借金に頼っていた部分が減るのを当て込み、ほかの予算に使おうという動きに対してだ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1598文字

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update:19/09/24