日経エレクトロニクス 2012/08/20号

NEレポート
暗雲漂う第1四半期決算 シャープは人員削減に着手
欧州・アジアの景気減速と円高で、減収が相次ぐ

 「断腸の思いだが、今やらなければ次の成長はないという不退転の決意でやりきっていく」─。シャープは、業績改善に向けて、人員削減を含めた構造改革に着手する。同社で代表取締役社長を務める奥田隆司氏は、冒頭の言葉を沈痛な面持ちで語った。 人員削減が必要なほど、シャープは業績悪化からの出口が見えていない。電機大手6社の中では、“独り負け”といえる(図1)。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2259文字

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シャープ
update:19/09/26